buru:
kwmr:
buru:
なにこれすごい!!サンのクラウドは、Amazon EC2とどう違うのか? - @IT
WebブラウザベースのGUIで、ドラッグ&ドロップによるサーバやスイッチの構成管理が可能
これはめちゃくちゃ熱いわ
ルーターにxmlのファイル食わせて設定変えて、IPv6のオーバーレイネットワークを物理的なネットワークトポロジーとは別にダイナミックに再構築していくってのを某国内ネットワーク機器ベンダーA社が真面目にやっていたな。あれも今から考えればクラウドの一端だよな。そういえばA社のAさんどうしてるかな。
この手のはあちこちでちらちら出てますよ。国内にも関連ベンダーはあります。つまり、ここが突出してるのではなくて着々とこうなってきてますよ~って感じ。
で、別箇所でもう議論はしっちゃったんだけど、仮想環境下で物理構成をわざわざシュミレーションするのって根っこから考えると変じゃない?ってのがおそらく少し先の次。
変。だけど、今現在のヒトにとってわかりやすいメタファーって大事。でも多重レイヤーのオーバーヘッドって大きそう。だからSTARBEDを見に行きたい!
重要な視点ですね。
StarBED、このぐらい簡単に設定できればいいんだけどね(以下略)
あ~、ついでなので書いちゃう。分かりやすいからやってる、とかじゃないですよ、きっと。既存資産を移行しないとならないんです。だからこんな回り道なことをやってるんです。例えばですが、クラウド環境に向けてCOBOL環境の移行その他支援ツールをやってる会社さんもあるんですが同じです。メインフレームで動いてる保険会社の基幹バッチを移さないとみんなの保険の計算が出来なくなるんですよ。
新しいもの好きのSunですが、その辺をがっつり配慮して動いてるということだな、という解釈の方が素直でしょう。分かりやすさだけだったら、がっちり伝えてばっさり切ることも場合によってはいとわない会社です。だってネットワークがコンピューティングだ、と初めて言ったのってどこでしたっけ?社運に近いところも賭けて。でも手間隙かけて開発してサポートしちゃうってことはそういうことだと思いますよ、きっと。
ちょっと書き方がアレだったんで、フォローしとくと、重要だと思ったのは、仮想化というのが、果たして選択として正しいのか、一歩下がって考えて考えた方がいいだろう、という点。
過去の資産をマイグレーションするには、仮想化は良い方法だし、過去から今にわたるまで、目的の一つだったし、これからもそうなるでしょう。
一方、drag drop で出来るって話は、実は、configuration managementの話に過ぎなくて、それさえ出来てなかったってのはある。
で、もどって、仮想化が良いかどうかは、わかりません。今はPCというみんなにとってわかりやすい、物理も仮想も潤沢にある環境を同じ手法で管理できるという点で非常にメリットがあるし、なにより売りやすい。でも、サービスを提供するという視点で、かつ、フルスクラッチでできるとしたら、どういう機能をもったコンポーネントを作り組み合わせてゆくのか、というのは重要な課題。それでも、物理でも仮想でも同じに扱える構造ってのは重要かもしれないけれど。